破砕しにくい高硬度のグリッド等の金属系研削材の採用と、再利用による産業廃棄物量の削減。
4ノズルの噴射口の採用で日当たり施工量を増やして工期短縮が可能
JIS Z-0310
研削材をエアーと共に鋼構造物の表面へ衝突させることにより、塗膜剥離を行い素地調整や下地処理を施す工法です。
ブラストノズルと研削材を回収するバキュームが内蔵されたホースを鋼構造物表面に押し当て、その中でブラスト処理と研削材の回収を同時に行う工法です。
【金属系研削材】スチールグリット・スチールショット・ステンレスグリットステンレスカットワイヤーなど
【非金属系研削材】フェロニッケル系スラグ・製鋼スラグ・銅スラグ溶融アルミナ・ガーネットなど
常圧(0.7MPa)
37kw
75~100馬力×1台
125KVA(37kw)
常圧(0.7MPa)高圧(1.0MPa)
37kw(常圧)55kw(高圧)75kw(高圧)
100馬力×1台 180馬力×1台
125KVA(37kw) 150KVA(55kw) 220KVA(75kw)
100馬力×2台 180馬力×2台
マルチメディア・ブラスト工法に関する詳細や機材の仕様等については、以下のリンクより資料をダウンロードいただけます。