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FAQ

よくあるご質問

工法について

マルチブラスト工法は、乾式ブラスト(オープンブラスト)の一種で、圧縮空気を用いて研削材を対象物に直接噴射し、塗装の剥離や下地処理を行う技術です。 塗膜剥離と素地調整が同時にできる為大幅に作業工程を短縮出来ます。
主に橋梁や高速道路などの鋼構造物における塗装の塗替え工事で採用されています。その他、プラント設備やコンクリート構造物の下地処理など、幅広い対象物への適用が可能です。

以下のようなメリットが挙げられます。

  • 環境への配慮: 循環型のため、廃棄物を大幅に抑制できます。

  • 高い処理能力: 効率的に塗膜の剥離やケレン作業を行えます。

  • 施工の高い汎用性: 全ての研削材に対応可能であり、対象物の材質や状況に合わせた最適な施工が行えます。

機器について

マルチメディア・ブラストの機器は、特許出願とNETIS登録をしております。

  • 特許取得済み(2025年11月17日)特許第7776072号
  • NETIS登録(2022年3月28日)登録番号 QS-210066-A

導入後のメンテナンス等のアフターサービスのご案内に対応しております。
お気軽にご相談ください。

環境・安全性について

はい、対応可能です。本工法は有害物質を含む塗膜の除去工事において、粉塵の飛散を抑制することで作業者と周辺環境への安全性を高めることができるため、多くの実績がございます。関連法令を遵守し、適切な対策を講じた上で施工を行います。

施工によって発生した塗膜くずや使用済みの研削材は、法令に基づき適切に収集・運搬し、専門の処理施設で処分します。鉛含有塗膜および低濃度PCB廃棄物に該当する場合も、適切な許可を持つ処理業者と連携し、確実な処理を行いますのでご安心ください。

費用について

お見積もりや工事価格につきましては、公表はしておりません。
施工が必要な場合には協会員をご紹介させていただきます。